【16名参加】FP資格の活かし方勉強会開催レポート

FP資格を取得したものの、「どう活かせばよいかわからない」「開業を考えているが何から始めればよいかわからない」という方向け勉強会のレポートです。
2026年5月26日、「FP資格の活かし方勉強会」を開催し、16名の方が参加されました。
FPとして活動するために必要なこと
勉強会では、当協会の指導員中島講師より、「まず何から始めれば良いのか」「自分の強みをどう活かせば良いのか」といったテーマについてお話ししました。
FPとしての活動というと、金融業界や保険業界での経験が必要だと思われることがあります。
しかし実際には、ほかにも活かせることがあるのです。
参加者の声
参加後のアンケートでは、次のような感想をいただきました。
「本業はFPとは全く関係ないため、FPをどう活用していけばよいかわからず参加しました。自分がやるべきことや今後の方向性について考える機会となり、一筋の光が見えたように感じました。」
「開業に向けての具体的な指針が得られ、大変勉強になりました。これから一つひとつ進めていきたいと思います。」
「やりたいこと、やれそうなことを軸に考えながらも、FP6分野すべての知識が重要であることを学びました。また、実務経験がなくても、これまでの社会人経験がFP業務に役立つことに気づきました。」
参加者それぞれが、自身の経験や強みを振り返りながら、今後の活動の方向性を整理する時間となったようです。
一人で悩まず、仲間と学ぶ場へ

FP資格は取得して終わりではなく、「どのように活かすか」を考え続けることが大切です。
患者家計サポート協会では、知識の習得だけでなく、実際に活動しているFP同士が交流し、悩みや経験を共有できる機会を大切にしています。
今回も参加者同士の対話から多くの気づきが生まれました。
次回は10月以降に開催予定です。
今後も、FP資格を活かしたい方、患者支援に関心のある方に向けた勉強会や交流の場を開催してまいります。
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