【12名参加】ねんきん定期便の見方勉強会 開催レポート

4月14日、患者家計アドバイザー®勉強会「FPのための実践ガイド ねんきん定期便の見方」を開催し、12名の方にご参加いただきました。

ねんきん定期便は「将来の老齢年金を確認するもの」というイメージを持たれがちですが、今回の勉強会では、それだけではない活用方法について学びました。

実際の相談現場では、病気やケガによる休職、障害年金、遺族年金などがベースとなる生活設計について相談を受けることが少なくありません。

「年金の話」が「家計相談」につながる

参加者からは、

「ねんきん定期便から傷病手当金や障害年金の金額を考えたことがなかった」

「QRコードからここまで活用できるとは知らなかった」

「相談にどうつながるのかイメージが湧いた」

といった声が寄せられました。

制度を知るだけではなく、

「もし働けなくなったら?」
「家計への影響は?」
「家族の生活はどうなる?」

といった相談者の将来を見据えた視点を学ぶ機会となりました。

実際に手を動かして考える勉強会

患者家計アドバイザー®勉強会では、制度の説明を聞くだけではありません。

実際の資料を見ながら、

・どこに着目するのか
・どのように相談につなげるのか
・相談者にどう伝えるのか

を参加者同士で考えながら学んでいます。

今回も、

「自分自身のねんきん定期便を改めて見直したい」
「まずは自分で計算してみたい」

という感想が多く寄せられました。

患者家計アドバイザー®会員向け勉強会

患者家計アドバイザー®勉強会では、制度知識の習得だけでなく、相談現場で活かすための実践的な視点を大切にしています。参加者同士の意見交換から得られる学びも多くあります。

毎月患者支援に必要なテーマで勉強会や事例検討をオンラインにて実施しています。

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