【25名参加】高額療養費制度の見直し勉強会を開催しました

患者家計サポート協会では、会員限定の高額療養費制度の見直しをテーマとした勉強会を開催し、25名の方にご参加いただきました。

2026年8月から始まる高額療養費制度の見直しは、患者さんやご家族の家計に大きく関わる内容です。制度の変更点だけでなく、高額療養費制度がどのような背景で作られ、これまでどのように見直されてきたのかについても学びました。

参加者からは、

「厚生労働省の資料だけでは分からないポイントが理解できた」

「制度の歴史を知ることで、今後の方向性も考えやすくなった」

「患者さんへの説明の仕方を改めて考える機会になった」

といった声が寄せられました。

今回の制度改正では、月額の自己負担限度額だけでなく、年間上限額など、相談時に確認すべきポイントも増えています。

そのため、制度を知るだけでなく、相談者ごとの状況に合わせて情報を整理し、分かりやすく伝える力がますます求められています。

勉強会では皆さんから寄せられた16の質問についても指導員からお答えしました。

患者家計サポート協会には、現在60名を超える会員が在籍しています。
FP、保険募集人、看護師、医療ソーシャルワーカーなど、さまざまな立場の会員が全国から参加しています。
同じ制度を学んでも見える景色はそれぞれ異なり、その違いが新たな気づきにつながっています。

制度改正はこれからも続いていきます。大切なのは制度の情報を追い続けることだけではなく、その情報を患者さんやご家族の生活にどう結びつけて考えるかです。

患者家計サポート協会では、毎月の勉強会や事例検討会を通じて、患者支援に必要な知識と実践力を学び合っています。

患者さんやご家族の力になりたい方、医療とお金の知識を深めたい方は、ぜひ一緒に学びませんか。

会員のご紹介

FP資格をお持ちでない方(医療従事者など)はこちらをご覧ください。

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