【20名参加】7/9患者支援の相談事例発表会

患者家計サポート協会では、会員限定の事例発表会を定期的に開催しています。7/9(木)に開催した回には20名の患者家計アドバイザー®(FP対象の患者支援の認定資格者)や医療従事者にご参加いただきました。
事例はともにがん患者さんが再発転移や退職後に悩む傷病手当金についての内容でした。
傷病手当金は加入の健康保険や治療の状況・今後の治療方針、勤務状況によって様々な対応となります。
相談時の注意点などを改めて考えさせられる内容でした。
参加者からも、「ケースバイケースとは言え、本当に様々で難しい」「患者さんから聞かれたら対応できるようにしたい」「今回も深い学びとなりました」といった感想をいただいております。
会員の皆様には、勉強会や事例発表会、事例検討グループワーク、そして相談の実践に向けたトレーニングに引き続きご参加いただき、日々の患者支援に役立てていただければ嬉しいです。会員数が増えてきましたので、今後はオンラインやリアルでの会員交流も検討しています。
- がん治療と家計の課題から考える、FPの役割(オンラインイベント)
- 独立系FPの方や、FP資格の新たな活かし方を考えている方に向けたオンラインイベントです。FP相談の経験が少ない方も歓迎です。
当日は、前半で「がん治療と家計」をめぐる現状や課題をお伝えし、後半では実際に患者支援に関わるFPによるクロストークを通して、FP資格の活かし方や患者支援の可能性についてお話しします。

FP資格を持っていない方や、医療現場で経済面の患者支援を学びたい方はこちら
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FP・医療従事者・保険募集人を対象に、がんとお金の基礎から相談実務までを動画で学べます。
さらに、オンライン研修を受講することで、認定資格「患者家計アドバイザー®」取得も目指せます。


